Thursday, December 17, 2015

第16回の世界剣道選手権を観戦して韓民族の背景を思う

第16回の世界剣道選手権が日本武道館で開催された。 日本での開催なので、観戦を決行。 当方が日本武道館に行くのは学生時代の全国大会以来の訪問。 学生時代に見た日本武道館は圧倒する雰囲気でありました。 世界中から訪日した選手にも相当なプレシャーのようであった。 最初に観戦した男子個人戦。 竹ノ内選手の試合を初観戦。私は個人的に好きな剣風ですが、好まない先生もいるかも知れません。  韓国選手の執拗な鍔競合いから攻撃。少しガッカリ。韓国内の選手権大会では、殆んど見ない攻撃です。韓国チームの監督の指示かと個人的に見ております。どちらかと言えば、正当法剣道を目指してと思われます(韓国内)が、なにせ恩讐国家日本との勝負。勝て!ということになります。  韓国の方の性格は攻撃的な方と日本人的な方がいるように思われます。多くの方は前者です。 ここで、韓国人がどんな特徴か韓国の方から伺ったお話を紹介したいと思います。  韓国人がベトナム戦争に参加していることを知りました。ベトコンが最も恐れた韓国兵士。ゲラ戦で小さな穴から攻撃し、身を隠すベトコンに米国兵は精神錯乱状態になったといいます。身体的にはベトコンに近い体型の韓国兵。先の穴に入って凄まじい戦いをしたと聞きました。隣の戦友韓国兵が死のうものなら誰も止められない状況を聞きました。(参戦大学教授の談話)  韓国の歴史は、韓民族が他国から930回侵略されて来た民族だったことを知りました。歴史が如何に悲惨であったか、想像を絶する内容です。そのような悲惨な数え切れない程、悲惨な目に会いながら、今の韓国の韓民族があります。日本からは秀吉の朝鮮出兵(数年にわたって)、1910年から40年間朝鮮併合日帝時代、そのような韓国の歴史は「恨」(ハン)の歴史だと言われます。「怨み」ではなく「恨み」だといいます。泣きながら耐え忍んで来た、地を叩きながら非情を耐えて来た民族だということです。 ですから感情表現は直ぐに表します。悔しさそのまま表現されますし、嬉しい時は飛んで喜びます。オリンピックで見かける韓国選手の姿です。  また  「花郞道 精神」というのがあります。日本が未だ国家が成立前になりますが、4世紀。韓国の三国時代の新羅国の「花郞道 精神」、分りやすくいうと「特攻」みたいな精神です。儒教精神と文武に優れ容姿丹精な青少年。百済国の「階伯将軍」。自国が滅亡を目の前にして、最後の戦いに際し、自分の妻子供を惨殺して、出兵しする精神。  また、韓国語の語音が日本語と違い(主語+述語の語順は同じです)激しい音が多く使われております。これも大きく影響していると言われます。   続き。次回

Wednesday, December 16, 2015

人気!手刺し剣道防具

 昇段に向けて準備される方が多いのが、手刺し1.2分剣道防具です。段位が上がっていい手刺しを購入される方が多いです。 昇段して、普段の稽古用に2分とか2.5分織刺しを購入され方も多いです。 2分、2.5分は使い易さで購入される方が多いようです。  籠手、面が特に使いやすようです。織刺しのために、全体的にしなやかな感じがしますし、刺し目が1.2分より粗いので布団自体が厚めになりますので、打撃を受けた時の衝撃吸収がいいようです。